尾岱沼(おだいとう)ってどんなまち?

ようこそ尾岱沼(おだいとうのブログ)へ

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野付郡別海町尾岱沼は、何と言っても豊富な海産物と観光資源が自慢です。
野付半島、野付湾を眺めながらの温泉露天風呂、北海シマエビと打瀬船、海産物は、サケ、マス、ホタテ(獲れたての刺身はものすごく甘い)、ホッキ(刺身やホッキご飯)、北海シマエビ(ゆで、生、焼き、沖漬)、ウニ、ホヤ、ツブ、アサリ、カレイ、チカ、コマイ、ニシン、体験型のイベントと言えば、えび祭りに白鳥祭り、神社祭(樽みこしは圧巻です)

観光船に乗ってクルージング&潮干狩り(尾岱沼ふれあいキャンプ場でも潮干狩りはできます。時期要確認)尾岱沼ふれあいキャンプ場はロケーションも最高です。

魚釣りも最高です。

サケ、マス、カレイ(船釣りは最高)、チカ、コマイ、ニシン(年々良型に!)、キュウリ、カジカ、
道の駅のトイレは、クナシリを眺めながらの放○!家のトイレでは味わえない最高の開放感?スッキリ感?

野鳥に関しては227種類も確認されていますし、四角い太陽、流氷接岸、トドワラ、ナラワラ、野付半島原生花園と撮影スポットも豊富です。

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以下、詳しく紹介させていただきます。

 海産物(サケ、マス、ホタテ、ホッキ、北海シマエビ、ウニ、ホヤ、ツブ、あさり、カレイ、チカ、コマイ、ニシン、・・・
  いくら丼、うに丼、海鮮生チラシ、北海シマエビ(塩茹で、焼き、天丼、踊食い、しゃぶしゃぶ、沖漬、・・・
  新巻鮭、山漬け熟成秋さけ、さけ筋子、醤油いくら、塩いくら、ホヤの塩辛、・・・
  刺身(ケイジ、スケ、ホタテ、ホッキ、シマエビ、ウニ、ホヤ、ツブ、ニシン、・・・

 釣り(サケ、マス、カレイ、チカ、コマイ、ニシン、キュウリ、カジカ、・・・

 

北海道遺産選定会にて『野付半島と打瀬舟』が登録されています。

北海道遺産に登録された打瀬舟によって漁獲された北海シマエビ。その身は野付湾の恵みそのものです。

打瀬舟は、伝統的漁法『打瀬網漁業』に用いられる船のことです。この漁は風の力を利用して底引き網を引く方法です。

水深0?5mの浅い野付湾で、北海シマエビの住み処であるアマモを傷つけずに漁を行うために使われています。

 

ラムサール条約登録湿地 2005年11月に東アフリカのウガンダで開催された、第9回ラムサール条約湿地登録締結国会議において、

 『野付半島・野付湾』が認定されました。

ラムサール条約? 正しくは『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約』
*第1回に開催されたイランの町、ラムサールにちなんで呼ばれています。

 

酪農

えび祭り(野付漁協前)

白鳥祭り(北方展望塔、白鳥台)

尾岱沼潮干狩りフェスティバル(尾岱沼ふれあいキャンプ場)

クルージング&潮干狩り(別海町観光船)

初日の出鑑賞会(野付半島ネイチャーセンター)

温泉(野付温泉浜の湯、野付湯元うたせ屋、湯元尾岱沼温泉シーサイドホテル)

港公園まつり(商工会青年部主催)

 

野付の千島桜 

明治39年頃、野付半島のキラク街から小舟で3本運搬して、現在地(野付小学校前)に移植されたというもので、その内の1本が現在も生息しており、ここで学んだ人々の思い出の桜となっています。別海町の文化財に指定され学校だけでなく町のシンボルとなっています。根室管内最大の千島桜であり、幅は日本最大です。見頃は、5月中旬から下旬にかけてです。

 

四角い太陽、ワイングラスの太陽 

野付湾付近で冬場の朝(特に2月ごろ)に出現する自然現象です。これは、空気の温度差によって起きる蜃気楼の一種で、気温がマイナス20度以下で上空が暖かいことが必須条件になります。

 

流氷接岸

流氷は知床岬を越えて羅臼側にもやってきます。岬を越えた流氷は国後島にぶつかり、海流によって野付半島の方へも運ばれてきます。流氷の量は年によりますが、砂浜に打ち上げられた流氷を間近で観ることができます。

 

野付半島、トドワラ

海水に浸食されたトドマツが立ち枯れた姿を見せる光景は、まさに地の果てを想わせる趣。

現在でも浸食が進んでおり、いずれはこの光景もみられなくなるかもしれません。

野付半島内には江戸時代の中頃まで、トドマツ・エゾマツ・ハンノキ・カシワなどの樹種から成る原生林がありました。

しかし年々半島周辺が地盤沈下し、それに伴い海水が浸入、立ち枯れの森となりました。その枯れ木群も更に進む地盤沈下や風化によって少なくなっています。トドワラとはトドマツの原っぱからきた地名で、荒涼とした景観になっています。

 

野付半島、ナラワラ 

原始林オンニクル、ポンニクルも周囲から枯れてきていて、特に道路に面した枯れ木の多いところをトドワラに合わせてナラワラと呼んでいます。ここはミズナラ・ダケカンバ・ナナカマド・エゾイタヤなどが生えていて、特にミズナラが優占しています。

 

野付半島原生花園

半島の東端、野付埼灯台を中心した竜神崎一帯に広がる花園です。アヤメやセンダイハギなど、5月下旬から10月まで色鮮やかな花々が次々に咲きだし、自然探勝路を散策する人を楽しませてくれます。また、海流が造りあげた天然のボッコ沼付近には、タンチョウの営巣地があり、秋には優雅な舞いや飛び立つ姿を見ることができます。

 

別海町観光船

尾岱沼から野付半島を結ぶ2つのルートで野付湾を遊覧します。ゴマフアザラシが6月頃から野付湾で観られます。

8月の多いときには毎年約60頭が確認されています。潮の干満によって違いはありますが、浅瀬で休む姿を観光船から間近に観察できます。

 

尾岱沼ふれあいキャンプ場

目前には波穏やかな野付湾と静かな森に包まれた自然豊かなキャンプ場です。

春から夏にかけては水芭蕉やハマナスなど色鮮やかな花々と、飛来してくる多くの野鳥たちを観ることができます。

 

タンチョウ(丹頂鶴) 

野付半島では氷が湾を覆う冬以外、早春から晩秋まで見られる夏鳥です。

毎年5組ほどのつがいがやってくる他、まだ繁殖に参加しない若いタンチョウたちが遊びに来ます。

 

オオワシ、オジロワシ

セットで呼ばれる事が多い両種ですが、オジロワシは日本で一部繁殖しており、野付半島でも通年見る事ができますが、オオワシは主に冬季に見られる冬鳥として親しまれています。ワシたちは10月頃から集まり始め、最大で400羽ほどが確認される事もあります。

 

野付半島の野鳥

野付半島(春別川河口から野付湾内、及び海上を含む)では、今までに227種類の野鳥たちが確認されています。その数は日本で確認されている鳥の約40%、根室管内で確認されている鳥の65%に相当します。

確認されている鳥の種類は水鳥と呼ばれるカモの仲間やシギ・チドリの仲間が6割を占めています。

 

北方展望塔

北方展望塔がある春別川河口高台が白鳥台と呼ばれています。

毎年12月から3月にかけて白鳥が集まるポイントとして知られています。

道の駅(予定)のトイレは、国後が見える開放的な大きな窓があり、その景色を見ながらするおしっこは他に例えようのない開放感です。


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