別海サッカー協会

BETSUKAI FOOTBALL ASSOCIATION

2007年04月20日(金)

会長挨拶 [概要(事務局)]

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「別海サッカー協会ホームページに寄せる」



  別海サッカー協会 会長 楠 瀬  功





1 はじめに 
 「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」サッカーの母国イギリスのことわざである。イギリスで生まれたスポーツは他にも「ラグビー」「ゴルフ」「テニス」「クリケット」等と多い。サッカーもラグビーも当初はメンバーチェンジも許されなかった。ヨーロッパで生まれた競技に共通しているのはルールが厳格、レフリーの権限も大きく、ジャッジには絶対服従であり、ゴルフのように自己申告の競技もある。「スポーツを通しての人格形成」との理念が貫かれている。
 一方、アメリカでも多くのスポーツが誕生している。野球、アメリカンフットボール、バレーボール、バスケットボール等、多くのスポーツは学校体育の中で普及し、我が国にも深く浸透している。メンバーチェンジあり、タイムありと見ている観客も楽しめる要素が盛り込まれている。
 いずれにしても、スポーツを経験した誰もが味わうのは「心地良い爽快感や疲労感」「共通目標を持った仲間との語らい」「心身の健康」・・・ではないだろうか?
2 別海町での歩み
 別海町サッカー協会は昭和55年(初代会長 田保 秀治氏)設立、今年度で27年の歴史を経ている。昭和43年、根室管内では初めて西別中学校にサッカー部を創設、以後卒業生が進学先の中標津高校、標津高校、別海高校等でサッカー部を誕生させた。少し遅れて、根室市の中学校でもサッカー部がつくられた。
高校卒業後、大学や専門学校に進学、故郷別海にUターン、当初は自分たちがチームとして釧路サッカー協会に登録、リーグ戦や大会参加による活動を続けていた。
 昭和55年「サッカー協会設立」少年団結成・育成、中・高校生支援のために大会開催等、幼稚園児対象のサッカー教室等、青少年指導を中心とした活動を展開している。
3 別海町の子どもたちは
 別海町保健センターによる調査では、別海町民は乳幼児から高齢者に至る全てで肥満傾向にある。(平成17年度調査 全国の肥満割合25.4%、別海町の肥満割合35.7%)と全国平均よりも10%以上も高い心配されるデーターが示されている。子どもたちの原因としては、「外遊びの減少」「スポーツをする者としない者の2極化」「食生活の変化」「夜型生活への移行」等様々な要因が考えられる。
 一昔前には見られた、親子でのキャッチボール、近所の異年齢集団での子どもたちの遊び等も見られない状況下で前述のような心配される事態を生じている。
4 別海町サッカー協会として
 協会としての活動の中心は子どもたちの健全育成である。チームや仲間とボールに触れながら、サッカーというスポーツを通してスポーツの持っている素晴らしさを体感させたいとの願いである。
 別海町サッカー協会ホームページを通して、活動状況、チーム紹介、少年団への加入、サッカー教室の開設や大会案内等の情報発信により活動の輪を広げていきたい。地域の方々のご支援や応援を期待しながら。

Posted by 事務局 at 21時26分   Comment ( 0 )

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