別海町バスケットボール少年団

2011年04月25日(月)

先生勝ちたいの! そして初勝利 [ミニバスの軌跡]

ミニバスの軌跡。久ぶりの更新です。

ミニバス少年団設立してから3年目の夏。平成19年度の夏のこと。
これまで、公式戦で勝利のない男女の別海ミニバス少年団。
大会前日の練習終了後、yamayou先生が女子団員を集め一言。
熱く、想いのこもった一言。
『先生勝ちたいのっ!!』
この一言が、チームを初勝利へと導いた。
結果は、35対32。見事初勝利!
試合終了のブザーとともに別海ミニバス少年団の勝利にみんなが喜び、涙した瞬間だった。
団員、指導者、保護者、これまでミニバス少年団に関わってきてれた方々がこの勝利に喜び、涙した。
そして、『やれば出来る』『歩めば至る』ことを現実のものとし、また、形として現れた瞬間だった。
少年団活動は勝利だけが到達点ではない事は十分理解している。でも、これまでの負けを跳ねかえした勝利の喜びは格別だ。
負ける悔しさ。勝ことの喜び。
こんなことを体験できるって、すばらしい!!

22時09分投稿 (入伸)   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2010年11月05日(金)

3年かかるよっ!! [ミニバスの軌跡]

男子へ
明日の練習試合では、全力を出しきり頑張れ!!
期待している!

さて、久しぶりに、ミニバスの軌跡を更新します。

ミニバス少年団が設立してから半年が経ち、初めて釧路の大会に参加した。
その大会は、Bチーム大会。
ミニバス少年団が設立し、パス・ドリブル・シュートを中心に練習を行い、指導者も「団員のバスケ技術の吸収力はすばらしいものがあるなっ!!」などと想い、話しながらも、期待と不安の中、大会へ参加した。
その結果は、男女共に『0勝4敗』...
1試合で取れた点数も1点、6点、8点、8点、12点、10点、18点・・・
なかなか点数が取れなかった。
それでも、団員の頑張ろうとする気持ちは強いものがあった。今、思えば、その気持ちが今のミニバス少年団につながっているのですねっ(^^)
初めての試合、お父さん、お母さんも初めてのオフィシャル、指導者も初試合・・・何もかも初めての経験だった。
そんな状況の試合のアップの時、他チームの指導者から『3年はかかるよっ』と一言。
一瞬『えっ、そんなにかかるの。』と内心思った。
「チームとして仕上がるまで3年は必要なのだ。」という内容だった。
別海ミニバスは「そんなにかからないで、何とかなるさっ」「いけるさっ」いや「少年団一丸となって何とかしよう」「別海ミニバスの力はこんなもんではない」と思っていた。(今振り返れば、3年どころかそれ以上必要と思う。でもその時は強くそう思っていた)
別海ミニバスが設立し、6年目。
少しづつ、少しづつ成長している別海ミニバス。

初大会後の初代会長の一言。
『半年で、ここまで出来たことが良かった』

そんな一言を言ってくれたことがとっても嬉しかった。

23時29分投稿 (入伸)   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月15日(水)

練習開始!! [ミニバスの軌跡]

団員がサークルに集まり

CAP『ちゅうおー ファイ オー』
団員『お願いしますっ!』『お願いしますっ!』

CAP『ランニングっ!!』
団員『はいっ!!』

い−ち、いー、さぁ−ん、しー
1.2.3.4  1.2.3.4


遂にきました!!
待ちに待ったこの瞬間。
H17年4月11日(月)16:00
ミニバス少年団練習スタート^^
「夢」「希望」「期待」「無限大の可能性」に満ちあふれた、ミニバス少年団の練習が遂に始まった。








22時01分投稿 (入伸)   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年09月03日(金)

俺 やるよ!! [ミニバスの軌跡]

ミニバス少年団がスポーツ少年団として活動するためには、講習を受けて取得する「認定育成員」の資格取得が必要だった。

設立に向けた打合せ会議を開催して、「平成17年度からミニバス少年団をスタートするためには、H16年度の内に認定育成員の資格取得が必要なんだけど・・・」と説明したところ、一人の熱い男が

『俺 やるよ!!』

と思い切り良く、威勢の良い声が会議室に響いた。
今でもこの時を想い出すと、「ブル、ブルっ」とします。

君の勇気ある発言と行動が、ミニバス少年団設立に向けての原動力になったことは間違いない。

なまら、ジャンプ力のある「komuchin」ありがとう!!






20時28分投稿 (入伸)   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2010年09月01日(水)

別海ミニバス設立 [ミニバスの軌跡]

平成17年3月28日
『別海ミニバス少年団設立総会開催』

指導者5名。
そして、平成16年にスポーツセンターの協力を得て開催したミニバス教室の効果と「yamayou先生」の熱い勧誘で、男子14名、女子15名 計29名の3年生から6年生までの団員が集まり、ミニバス少年団がスタート。

みんなの想いと希望が詰まった『別海ミニバス少年団』
全てはここから始まった。

21時27分投稿 (入伸)   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2010年08月31日(火)

努力の足跡 [ミニバスの軌跡]

『ミニバスの 努力の足跡ここにあり みんなの力 果てしなく』

バスケの楽しさを伝えたい。
少人数でも出来るスポーツとして伝えよう。
バスケの魅力を伝えられたら、小・中・高・一般とつながるかも・・・
そしたら、バスケの町になるかもなっ!!
よし、「みんな、やってみるか」etc

H15年にバスケ愛好家が集まり、話し合ったことを思い出します。H16年バスケ協会設立。H16年ミニバス教室の開催。H17年ミニバス少年団設立。

設立当初の想い出話は後々、書くこととして、今回の「東北海道大会男女アベック5−8位リーグ進出」本当に嬉しかったなぁ。
男子の8位も立派!
女子の5位も立派!
今、言えることは、「これまでミニバスに関わって来てくれた みなさんの努力と協力があったから」と感じてます。本当にありがとうございます。
そして、これからも、ミニバス少年団頑張ります。「団員」「保護者」「指導者」の連携で・・・

頑張ろう!別海ミニバス少年団!
どんどん進もう! 別海ミニバス少年団!!


『ミニバスの 努力の足跡ここにあり みんなの力 果てしなく』ですね^^


21時42分投稿 (入伸)   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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