別海町バスケットボール少年団

2016年01月30日(土)

全てに感謝を [試合]

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龍人2年生初シュート

6年生にとっては、最後の公式戦の釧路新聞社杯。いつか来るだろうと思っていた日が来て、そして終わって行きました。まだ、別海カップが残っていますが、事務局のIDを使い、龍人の父親として投稿することをお許しください。

姉の影響を受けミニバス少年団に入団したのは、2年生の時。あれから5年の月日が流れました。大会で初めてシュートを決めたのは、2年生の時のB大会。キズクからパスを受けて、何も考えずにがむしゃらに放ったあのシュート。「行け!行け!」という新田先生の声。シュートを放った瞬間の「よし!来い!」という森野先生の声。入った瞬間のオレのバカ親丸出しの歓喜の声…。シュートを入れた龍人よりも、ガッツポーズまでして喜んでくれたハル。周りのお父さんお母さんも皆んな龍人のシュートを喜んでくれました。あの日から龍人は、どれ程のシュートを放ち、ためらい、そして、喜び、悔やんだのでしょうか。

今日の2回戦。大楽毛に敗れ小学最後の公式戦が終わりました。最後の別海のスコアを刻んだのは龍人でした。でも、今日の最後の2点と、あの頃あの時の2点。同じ2点でも全く違う2点だということを、龍人は別海ミニバス少年団から教わりました。無論、今、教えられたことに気付いてはいません。龍人のこれから先の長い長い人生の中で、教わったということ、かけがえのないものだということに気づいて行くのだと思います。

大楽毛戦が終わった後、森野先生に肩を抱き寄せられた龍人。帰りの車の中で言いました。「あと1秒長くあの時間が続いていたら、壊れるほど泣いちゃったかも…。」と。もう終わりと感じたからなのか、このチームでできなくなるツラさなのか、期待に応えられなかった自分が申し訳なかったのか、それとも後悔だったのか…。それは「オレ1人だから、せめて5人分は話さないと…だよね…。」と言っている卒団式での龍人の挨拶の時に聞けるのかも知れません。

ただ…龍人にとって、あの頃も今も、全く変わらないことがあります。龍人をずっと見守ってくれた指導者の皆さん。あの頃の先輩たち、そして1年ずつ経つごとに増える後輩たち。ミニバス少年団に携わってくれたお父さんお母さんたち。龍人は、全ての人たちに可愛がってもらいました。そして、龍人もまた、皆んなのことが大好きでした。それだけは、あの頃も今も何にも変わりません。

本当にありがとう。別海ミニバス少年団。心から、全てに感謝をしています。龍人は決して、忘れることはありません。ありがとう。

Posted by 事務局 at 23時11分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 2 )

コメント

龍人お疲れさまでした!
「龍人にいい思い出を残したいなぁ…。」と試合に挑んだものの、思うようなプレーができなかったことを帰りの車で悔やんでいました。

たった一人で後輩たちを引っ張っていくことは本当に大変なことだったと思います。
そんな龍人に伝は頼りっぱなしでした。
お父さんのように優し守ってくれて、教えてくれて…。
伝がその背中をしっかり見て、ちゃんと学んでくれていることを願います。

まだ残っている試合、練習。最後の最後まで頼りないちっちゃい伝をお願いしますね。

2016年01月31日 19時49分 [削除]

龍くん本当にお疲れ様でした!昨年卒団した息子が龍くんの最後の試合を観たいと言い応援に行きました!相変わらず一生懸命に走るミニバスの子達。タイムリミットが近づき克偉は「龍人にパス!龍人にパス!龍人頑張れ!」と叫んでいました!久しぶりに観た試合は懐かしく、やっぱり一生懸命なミニバスはいいな〜と思いました。

龍くん!先輩達が龍くんを中学校で待ってるよ♪
中学バスケで会える日を楽しみにしています(^-^)

2016年01月31日 08時18分 [削除]

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